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TOEICによく出る多義語001 address

重田 真人
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重田 真人
英語講師しげTこと重田真人です。一緒に楽しみながらTOEICの学習をしていきましょう。

手紙を出すには住所addressが必要ですよね。

早速ですが問題です。

以下の英文を日本語にして下さい。

1. address a parcel
2. a wrongly addressed letter
3. address the audience
4. opening address
5. address a problem


今回から多義語について学習しましょう。多義語というのは1つの単語が複数の意味を持つもの

これ自体は普通のことですが試験にでやすい多義語はある程度決まっています。これからTOEIC頻出で盲点になりやすいものに絞って解説していきます。

 多義語攻略の鍵はその単語のコアとなるイメージを理解して意味を広げて覚える方法が有効です。

address←ad(~へ) + dress (向ける)

1. 言葉を向ける話しかける、言葉
2. 気持ちを向ける対応する、処理する
3. 郵便物を向ける住所(を書く)、あて名(を書く)

これを参考にもう一度チャレンジして下さい。

以下の英文を日本語にして下さい。

1. address a parcel
2. a wrongly addressed letter
3. address the audience
4. opening address
5. address a problem

 

できましたか?

以下の英文を日本語にして下さい。

1. address a parcel
小包にあて名を書く

2. a wrongly addressed letter
あて名の違う手紙

3. address the audience
聴衆に話しかける

4. opening address
開会の言葉

5. address a problem
問題に対処する

1.や2.などの住所に関連する表現もありますが、特に3.の話しかけると5.の対処するをしっかり覚えておきましょう。Part5はもちろん、全Partで出題されます。

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英語講師しげTこと重田真人です。一緒に楽しみながらTOEICの学習をしていきましょう。







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