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品詞と文型についてのカンタンな説明 [その7]

重田 真人
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重田 真人
英語講師しげTこと重田真人です。一緒に楽しみながらTOEICの学習をしていきましょう。

今回の副詞で、このシリーズは一旦終わりにしたいと思います。

3. 副詞
必ずM(修飾語)になる。
基本的に名詞以外を修飾する。

厳密に言うと名詞を修飾することもゼロではないのですが、副詞は名詞以外を修飾するもの、とご記憶下さい。
副詞は①のように動詞を修飾することが多いのですが、それ以外にも以下のように様々な品詞を修飾します。

①動詞を修飾  ②形容詞を修飾 ③副詞を修飾 ④文全体を修飾

[訳を考えて下さい]

①He will return soon.
②She is very diligent.
③The president recovered surprisingly quickly.
④Fortunately, I won the game.

簡単だったでしょうか。答は以下のようになります。太字が副詞、下線部が修飾される部分です。

①He will return soon.
彼はすぐに戻ってくるだろう。
②She is very diligent.
彼女はとても勤勉だ。
③The president recovered surprisingly quickly.
社長は驚くべきほど早く回復した。
Fortunately, I won the game.
幸運なことに、私はその試合に勝った。

④の文全体を修飾する副詞は文頭にきて、カンマがあるパターンが多いです。

副詞は修飾語。この修飾語が意味にいわば味付けをするのですが、文全体の観点から言えば、「修飾語はなくても文は成立する」ことをご記憶下さい。名詞を修飾する形容詞も同様ですね。

TOEICの品詞問題では副詞が答になることが多いのですが、できる人でも「ここは何もなくても大丈夫じゃん。副詞だな」、「おまけの要素だ。副詞だ」 みたいな感じで解いていると思われます。

また、必要があれば品詞や文型の話をしたいと思いますが、今回で一旦中断します。次回は、これまで問題を解く上でその都度説明していた品詞の形をまとめていきたいと思います。

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