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TOEIC 最頻出 英単語 [006 address]

重田 真人
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英語講師しげTこと重田真人です。一緒に楽しみながらTOEICの学習をしていきましょう。

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◯◯してますね。

よく知っている単語なのに、意外な意味を持つ英単語。第六弾はaddressです。

address?それ日本語になってるよね。「住所」でしょ?ほう。では、次の文の意味は分かりますか。

He began to address the audience slowly.

えーと、聴衆に住所する、はさすがにないですね。

addressには「話す」という意味があります。speakの少し固い言い方です。

He began to address the audience slowly.
彼はゆっくりと聴衆にむかって演説し始めた

・名詞のaddressが「あいさつ、演説」の意味になることもあります。

He gave an opening address.
彼は開会の辞を述べた。

・更に動詞のaddressには意外な意味があります。次の文の意味は分かりますか。

The article addresses the issue of birth control.

動詞のaddressには「扱う、処理する」の意味もあります。

The article addresses the issue of birth control.
その記事は産児制限の問題を扱っている。

・「住所」関連の意味でも以下のような使い方もあります。

The letter was wrongly addressed.
手紙のあて名が間違っていた

動詞のaddressは「あて名を書く」ということで、wrongly addressedで「あて名が間違っていた」。となります。
a wrongly addressed letter 「あて名違いの手紙」という言い方もあります。

[まとめ] 動詞のaddress は「話す、扱う」という意味があります。特に「話す」の意味では普通に使います。TOEICでは全パートで出題されます。意外にこの意味が抜け落ちている人が多いので、是非ご記憶下さい。

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