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理解する英文法[002] to VとVingの選択

重田 真人
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重田 真人
英語講師しげTこと重田真人です。一緒に楽しみながらTOEICの学習をしていきましょう。

Q: 二択
1. I enjoyed ( to play / playing ) tennis yesterday.

2. I promised ( to see / seeing ) her next week.

A: 1.playing  2.to see

これも英語をやる上で避けて通れないテーマですね。ほとんどの他動詞の目的語が動詞の形になる場合、to VになるかVingになるかは動詞により決まっていて、どちらも可能な動詞は少ししかありません。

語呂で覚えるのもポピュラーな方法ですが、動詞の数を考えると限界があります。ここではとびきり簡単な方法を紹介します。

まずto Vに着目します。toは矢印の働きをします。これは前置詞でも不定詞でも同じです。矢印とはどういうことかというと、例えばQの解答がto Vならば

1. enjoy → play  2. promise → seeの関係があるということです。

検証してみましょう。

1. enjoy → playは成立しますか?「楽しむ」→「テニスをする」。これは全然ダメですね。「楽しむ」と「テニスをする」は同時です。

2. 2. promise → seeどうでしょう。「約束する」→「会う」。これは良さそうです。時間的にも約束してから会うのだし、約束したら会うという捉え方でも良さそうです。

※今日のまとめ
to VとVingの選択には矢印を使う
1. enjoy → play が成立しないので、playing
2. promise → see が成立するので to see

[further study] このやり方は慣れるとかなり簡単です。例えばavoid「避ける」なら
avoid → V は成立しないことがすぐに分かるのでavoid Vingです。「避ける」ことはやらないですからね。

しかし残念ながらいくつか例外があります。その代表選手はconsider, refuse, fail あたりでしょうか。

consider → V は成立しますが、consider Ving です。
refuse → V は成立しませんが、 refuse to V です。
fail → V は成立しませんが、 refuse to V です。

一部例外があるのあが、残念ですがたいていの動詞では問題なく使えるので、ぜひ試してください。

 

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